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 今年2022年は8月7日に立秋を過ぎ、暦の上では秋を迎え
季節の季語も
残暑見舞い
になります。
天の気は秋を迎え雲の上では温度がさがり湿度も下がって乾燥の季節になります。が、地の気にはまだ、夏の暑さが残るので、日中はまだ暑く残暑が続きます。

暑さが残るなかの乾燥は、温燥(おんそう)と呼ばれ乾燥しやすいので

二十四節気の医食同源「小暑(しょうしょ)」
小暑の頃は

例年7月5日頃には小暑を迎え、今年2022年は7月7日に小暑を迎えます。
小暑の節気を迎えるころには
暑い南風が吹きはじめ日増しに暑さが増します。本格的な夏がはじまる時期といえます。
が、小暑の頃には雨がよく降リ湿度も上昇します。

毎年6月20日頃に夏至(げし)を迎えます。
中医学の夏至の時期の養生原則は
清暑養心安神 =「夏の余分な暑さは取り除き、暑さにより負担のかかる心(臓)を養って精神を安定させる。」ことです。

「ジュクジュクアトピー」のための薬膳・薬膳茶と漢方

こんにちは、鳥取市でお肌と女性の悩みの漢方相談を頂いているイヌイ薬局の乾です。
6月にはいって、雨の日が増えてくると
ジュクジュクのアトピーの方が悪化したり
軟便傾向が続いたり
めまいや浮腫みに生されたり

こんにちは
医食同源のイヌイ薬局です。

毎年6月5日頃から二十四節気の「芒種」(ぼうしゅ)に入ります。
芒種の時期は田植えをする目安とされます。
しとしと雨降りが続いて梅雨入りします。
梅雨は雨が多く、土に雨がしみこみどろどろになったり、ぬかるんできます。


こんばんは

アトピ-肌から美肌を目指すブログ

   へアクセス頂きありがとうございます。

 

 こんにちは、イヌイ薬局です。
今年も、薬膳師、薬膳茶師の養成のための講座を開講しています。
詳しくは
薬膳師養成セミナー    https://drug-inui.com/blog/651


 毎年5月20日ころには、二十四節気の小満(しょうまん)を迎えます。
小満の頃には、自然界の陽気も強くなリ、紅花が盛んに咲く頃。桑などの植物が茂リ、その葉を蚕が食ぺはじめます。冬小麦にも穂が付き、夏の穀物も収穫に向かって熟していきます。
そら豆や枇杷が出回り始めます。

薬膳茶の資格へ本気で取り組みたい皆さまへ

 私達が日常的に口にするお茶も、気軽に取り込める薬膳と言えます。実際、 お茶の種類によって様々な性質を持ちます。たとえば、一般的に
緑茶は、身体の余分な熱をさまし
紅茶は、身体をあたためて
烏龍茶は、余分な思慕うなどの吸収を抑制