アトピー

毎年のように乾燥肌(ドライスキン)に悩むあなたが立秋から気をつけたい4つのポイント

暦の上では秋の始まりといえる立秋を迎え、暑さが残る中で乾燥が進むこの時期の激しい乾燥を中医学では温燥(おんそう)といって注意が必要です。

実際私たちのお店には、この頃から皮膚の弱い方、アトピーの方の乾燥の悩み、便秘の悩みが急増します。

梅雨の時期には外気温が上がると、体内の水分代謝も悪くなりやすく、アトピー性皮膚炎もジュクジュクしやすくなります。

ジュクジュクアトピーの原因となる「身体の余分な水分」のことを、中医学では「湿(しつ)」といいます。

「湿」は梅雨という季節によるものとあわせて、食べすぎや飲みすぎからも溜まってしまいます。

アトピー肌から美肌を目指すイヌイ薬局の乾マリコです。

今年2021年も4月4日には清明を迎え、そろそろ日差しが気になる季節を迎えます。鳥取でも、お肌に優しいUVクリームをお求めの方々が急増し始めます。

農作業をはじめ、屋外でのお仕事の皆さん、紫外線対策はされていますか?

こんばんは、今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

鳥取で、創業九十余年の薬食同源な漢方相談薬局を目指す、イヌイ薬局の乾(いぬい)です。私たちのイヌイ薬局には、毎年1000件以上の不妊症やアトピーの方が相談に来局されます。その多くは、食事が原因のことが多く、アトピーの方の食養生については、薬膳レシピもご参考ください。